【FF14】キャラメイクできる、8種類の種族とその部族をご紹介!

 

えみえみ

キャラメイクってめちゃくちゃ時間かかるし迷うよね!

すてらすてら

私はずっとララフェルだけどね、プチ整形は何度も…

えみえみ

プチ整形…w私は種族からまるっと変えたりしたよ~

すてらすてら

それも楽しみ方のひとつだね

 

FF14には8種類の種族が存在し、それぞれ2種類の部族が存在します。

 

全部で28種類の中から好きなキャラを選んで見た目を好みに変えていきましょう!

 

ステータスに差はほとんどありませんので見た目だけで選んで大丈夫ですよ。

 

この記事は2020年パッチ5.35最新情報です。

 

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Hyuran<ヒューラン>

エオルゼアでもっとも人口規模の大きい主要民族。

 

エオルゼアで低地に移住した「ミッドランダー族」と高地に移住した「ハイランダー族」に大きく分かれています。

 

同じ民族であってもルーツが多種多様であり、民族意識は極めて希薄です。

Midlanders<ミッドランダー>

ミッドランダー」を略して「ミドラン」って言ったりしますね。

 

特徴的な種族もいいけど、やっぱりこういう人間ぽい姿でプレイしたくなっちゃうんですよね。

 

人間に近い姿でイケメン&美人を作りたい人はこれがおすすめ!

Highlanders<ハイランダー>

ハイランダー」のイケメンをたまに見かけます!マッチョなイケおじ作りたい人はハイランダーいいですよ。

 

女性の方も作ってみましたが、私好みの可愛い顔に作ろうと思ったら結構難しかったです…。

 

体格の良い姿でキャラメイクしたい方には「ハイランダー」がおすすめです。

Elezen<エレゼン>

長い四肢が特徴的な、痩身長躯の民族。

 

かつてエオルゼアにおいて支配的な地位を占めていた先住民族であるため非常に誇り高い。

 

グリダニアやイシュガルドなどでよく見かけるエレゼンは「フォレスター族」がルーツだそうです。

 

シェーダー族」は独自の道を進み、穴居生活を続けてきた部族の末裔で暗い所で暮らしてきた為、暗い色の肌が特徴的。

 

両部族はお互いを裏切り者と呼び、仲はあまり良くないそうです。

Forester<フォレスター>

手足が長いからおしゃれ装備も映えるのが「エレゼン」ですね。

 

フォレスター」なら人間に近い肌色を選べるのでキャラメイクもしやすいかもしれません。

 

上品で気高い感じのキャラが作りたい人にはおすすめですね。エレゼン尊いです…!

Shader<シェーダー>

暗い色の肌を選びたい人には「シェーダー」がおすすめです。

 

顔のタイプも「フォレスター」とだいぶ似ている気がします。

 

「フォレスター」でも種類は少ないですが明るい肌色も選べるので顔のタイプを見ながら選んでみてもいいと思います!

Lalafell<ララフェル>

ずんぐりとした小柄な身体。

 

平原の民「プレーンフォーク族」と砂漠の民「デューンフォーク族」に分かれます。

 

商売センスのすぐれた民族で、他種族とも良好な関係を築いています。

 

エオルゼアでは「ニーム」や「マハ」での建国に参加し、「マハ」で暮らしていたララフェルの末裔はザナラーンに進出。

 

今は存在しない「シラディハ」やナナモ様のいる「ウルダハ」で王朝を築いてきたこともララフェルの大きな歴史と言えますね。

 

幼く見えるので年齢を推測しにくいですが、めちゃくちゃ年上かもしれませんのでご注意を…!w

Plainsfolk<プレーンフォーク>

プレーンフォーク」は、目の瞳孔が黒くはっきり見えているのが特徴で、キリっとした表情を作りやすいと思います。

 

大きな耳を持つのが特徴のララフェルですが、見た目のカスタマイズで長さも変えられるので、「デューンフォーク」との大きな違いは目ですね。

 

すてらんララは「プレーンフォーク」です!

Dunesfolk<デューンフォーク>

デューンフォーク」は、ガラス玉のような透き通った目をしているのが特徴です。

 

目を薄い色にするとより透き通った感じになるのが可愛いですね。

 

ララフェルは目の違いで選ぶことが多いかと思います。

 

えみーるララは「デューンフォーク」です!あぁ、可愛い!

Miqo’te<ミコッテ>

大きく張り出した耳としなやかな尾を持つ民族。

 

狩猟民族の末裔で、エオルゼアの歴史上マイノリティ(少数派)と言われていますが…プレイヤーではミコッテがNo.1ではないでしょうか…!全然マイノリティじゃないw

 

あまり群れない、縄張り意識が強い民族の為単独で行動が多いんだとか。

 

太陽の民「サンシーカー族」は昼行性で、月読の民「ムーンキーパー族」は夜行性であり、それらに適した身体的特徴を持ちます。

Seekers of the Sun<サンシーカー>

サンシーカー」と「ムーンキーパー」の大きな違いも目なんですよね。

 

サンシーカーの方が、瞳孔が細長くてより猫っぽい感じになります。

 

サンシーカーはめちゃくちゃよく見ます。人気No.1ではないかと思われます…!!

 

迷ったらミコッテで間違いないですね。

Keepers of the Moon<ムーンキーパー>

ムーンキーパー」は、目の瞳孔が真ん丸で可愛らしい感じです。

 

優しい感じの表情になるのかなと思います。

 

どっちの目が好きかで選んでみてください!

Roegadyn<ルガディン>

大柄で筋骨たくましい、がっしりとした体格の民族で、かつて北洋を荒らし回っていた海洋民族の末裔。

 

蛮勇を競い合う風習を持つため多民族からは野蛮だと思われがちだが情に厚く忠義を貫き通すことでも知られています。

 

北洋の海洋民を祖とする「ゼーヴォルフ族」と山岳地帯に根拠地を置く「ローエンガルデ族」に分かれます。

 

バイルブランド島に漂着した結果、勃興したのが海都「リムサ・ロミンサ」です。

Seewolf<ゼーヴォルフ>

リムサ・ロミンサのメルウィブ提督はこの「ゼーヴォルフ」ですね。

 

肌の色が青っぽい(緑っぽい)感じのラインナップになっているので、一番白いのを選んでも、ちょっと青白い感じになります。

 

強いくてたくましい見た目のキャラを作るならルガディンがいいですね!

Lohengarde<ローエンガルデ>

ローエンガルデ」は、赤っぽい肌の色のラインナップなので、一番白くしても少しピンクがかったような色になります。

 

一番の違いは肌の色なので、「ローエンガルデ」か「ゼーヴォルフ」かは肌の色で決めていいと思います!

Au Ra<アウラ>

はるか東方のオサード小大陸にルーツを持つ民族。

 

皮膚の一部に硬質化した鱗をもつのが特徴。これがすごく可愛いですよね。

 

男性はたくましく、女性は華奢で性差があるのが特徴でもあります。

 

黎明の民「レン」と薄暮の民「ゼラ」に分かれ、「レン」はヒューラン族などと共存する道を選んだが、「ゼラ」はアジムステップに留まり、独自の遊牧生活を続けています。

 

アウラ族には創世神話があり、そこには太陽神「アジム」と月神「ナーマ」が存在します。

 

アウラ族の神話の詳細については「紅蓮編」でのメインストーリーで語られる為、ぜひ紅蓮までストーリーを進めてほしいです!

Raen<アウラ・レン>

レン」と「ゼラ」の違いは、です!

 

白い鱗なのが「レン」ですね。鱗の形も少し違うので、その違いで選んでいただければと思います。

 

アウラ人気もめちゃくちゃ高いです!アウラ♀は華奢で可愛いですよね…!

 

顔のタイプと角の形が連動しているので、角の形で選ぶか顔のタイプで選ぶか‥迷いますね。

Xaela<アウラ・ゼラ>

白い鱗の「レン」に対して、黒い鱗の「ゼラ」です。

 

身体にも鱗はあるのですが、体の鱗は「レン」も「ゼラ」も変わりありません。

 

顔周りの鱗のデザインが変わるので、その違いで選んでみてはいかがでしょうか!

Hrothgar<ロスガル>

いるさバード大陸に由来する民族。

 

発達した筋肉に鋭い爪や牙を持ち、その顔つきは獅子や豹を思わせます。

 

男女の出征比率に極端な隔たりがあり、女性を見かけることはほとんどないのだとか…。

 

ヘリオン」はイルサバード大陸南部のボズヤ地方にて女王を中心に暮らしていた民族。

 

ロスト」は、遠い過去に定住生活を捨てその時々で生業を変え自由気ままに移動生活を送るようになった民族。

 

パッチ5.0で追加された種族です!

Helions<ヘリオン>

暖色系の肌色なのが「ヘリオン」です。(毛がふさふさしていない部分の色)

 

女性キャラはありません!

 

それから帽子が被れません…(被れますがグラフィックは表示されません)

 

獣人キャラはカッコイイし新鮮!包容力がありますね…!

The Lost<ロスト>

寒色系の肌色なのが「ロスト」です。

 

顔のタイプなどは全く同じなので、肌の色を茶色っぽくしたいか、白っぽくしたいかで「ロスト」か「ヘリオン」か分かれるかと思います。

 

白い「ロスト」さんをよく見かけるような気がします!

Viera<ヴィエラ>

オサード小大陸の少数民族で「ヴィエラ」とは「森の民」を意味します。

 

古来より森の奥深くで独自の共同体を築いて暮らしてきた歴史を持ち、近年まで他種族の生活圏に姿を現すことは少なかったそう。

 

特に成人男性は単独での放浪生活を送るしきたりの為、目撃例すら稀。

 

パッチ5.0からの新種族ですが、ヴィエラ族といえばFF12で登場してきた種族ですよね。

 

大きく発達した耳が特徴の種族です!

Veena<ヴィナ・ヴィエラ>

白い肌をしているのが「ヴィナ・ヴィエラ」です。

 

FF14を始めた時はヴィエラでした…セクシーで耳が可愛くて飛びつきました!

 

が…ヴィエラも帽子が被れません…(グラフィックが表示されません)

 

それがとってもショックでしたねぇ。それだけが悲しかったですw

Rava<ラヴァ・ヴィエラ>

褐色系のうさちゃんが作りたい人は「ラヴァ・ヴィエラ」にしましょう!

 

更にかっこいいヴィエラが作れちゃいますよ。

 

顔のタイプも「ヴィナ」と少し違うので見比べてみるのもいいと思います!

まとめ

以上、全8種族をご紹介しました!

 

キャラメイクはほんとにすごく迷いますよね。どれも魅力的ですからね。

 

自分のお気に入りの種族を見つけて、自分好みにキャラメイクして楽しんでくださいね。

 

もし「やっぱり変えたいな…」と思った時は新生のストーリを進めていくと一つだけもらえる「幻想薬(※課金アイテム)」を使って、キャラを変えることも出来ます。

 

FF14の始まりの始まりでもある「キャラメイク」頑張ってくださいね!

 

 

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